韓国 慰安婦問題ってか日本の外交 « ぷらっとブログ
韓国 慰安婦問題ってか日本の外交
Friday 23 December 2011 @ 8:07 am

韓国の李明博大統領は18日の野田佳彦首相との会談で、
ソウルの日本大使館前に元従軍慰安婦を象徴する少女像が設置されたことについて
「日本政府がもう少し(慰安婦問題に)関心を見せてくれれば起こらなかった」と指摘した。
その上で「誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と警告した。韓国大統領府が明らかにした。 
韓国の李明博大統領も解決済だとする日本の主張がわかっていながらものを言う。
それをふんふんと聞いている?首相?
正しい対応。
⇒会談打ち切り。お帰りください( ̄^ ̄)凸
けんかはブチキレ勝ち
中国外務省の劉為民報道局参事官は20日の記者会見で、日本政府が航空自衛隊
の次期主力戦闘機にF35を採用したことについて「世界の潮流は平和、発展、協力だ。(日本が)
中国と共に地域や世界の平和と安定に尽力することを希望する」と述べ、中国などを意識した選定
に不快感を示した。  [時事通信社]
こんな、相手の立場を考えずに自国の主張のみを言うのが外交。。
というか、思いやりも糞もなく自国、自国民の主張のみを言うのが国の代表。
あたまのいい、秀才に首相や大臣させててもダメなんじゃないの?
昔の、田中角栄、小沢、小泉、石原、
次の期待は、橋下か。。。
まきちゃんか?
がり勉秀才のおぼっちゃんじゃ、中国や韓国妖怪と戦うのは無理だわ。

前回のブログで、慰安婦問題を扱ったので、日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)問題にも関心が向き、書棚にあった「島根県竹島の新研究」(田村清三郎著)という書籍を取り出し、ページを何気に繰っていると、実に正鵠を突いた書きぶりだな、と感心させられる箇所があった。

 「竹島問題は、土俵のない、行事のいない角力のような状態にあるのであって、いくら我が方が動かない証拠を示しても、負けたことを認めない相手ととっつくんでいるようなものである」(原文のまま)

http://hmatsumoto.iza.ne.jp/blog/entry/2539837/

1ページ300冊表示本の専門ページ「ぷらっと本屋さん」

文化と外交/渡辺靖/いかに相手国の人びとの「心と精神を勝ち取る」かー。政府要人同士の伝統的外交と異なり、相手国世論に直接働きかけるパブリック・ディプロマシー。世界各地の反米主義へのアメリカの対抗策として急速に広まったこの文化戦略は、対外広報、人物交流、国際放送など多彩であり、日本でも「クール・ジャパン」といった形で取り入れられてきた。欧米中韓が積極展開する中、文化と外交の融合戦略の実態と思想を明らかにする。一外交官の見た明治維新(上)/ア-ネスト・メ-ソン・サトウ/坂田精一/風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)の回想録。二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬかれたサトウの体験記は、歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。外交(vol.10)/「外交」編集委員会/杉原千畝/あべさより/稲垣収/小村寿太郎/片山慶隆/幕末に結んだ欧米列強との不平等条約の改正を目指し、一九〇〇年代に日英同盟、日露戦争、韓国併合を推進した外相・小村寿太郎。日向国飫肥藩の下級藩士に生まれた小村は、病弱で一五〇センチに満たない身長、非藩閥出身と恵まれない出自ながら、第一回文部省留学生としてハーバード大学に留学。抜群の語学力と高い交渉能力を身につけ、日本を「一等国」に引き上げた。帝国主義と国際協調の間を巧みに動いた外政家の真実。戦後日本外交史第3版/五百旗頭真/歴史の瞬間は、その時点に立って考えれば、いつも「海図なき航海」であった。戦後日本は、20世紀後半から21世紀初頭の国際社会をどう航海したのか。めまぐるしく変動する国際環境の中での外交的選択の戦後60余年を、ここに再現する。証券外務員二種テキスト&問題集(2012年版)/FPアソシエイツ&コンサルティング株式会/最新傾向もしっかりフォロー、出る箇所だけをムダなく解説。厳選500問+模擬試験2回分。イスラエル・ロビ-とアメリカの外交政策(2)/ジョン・J.ミアシャイマ-/スティ-ヴン・M.ウォルト/これが最先端の米国事情だ。泥沼のイラク戦争は、誰が始めたのか?日本の外交政策をも左右する、世界政治の潮目を読む。日本の「ミドルパワー」外交/添谷芳秀/戦後の日本外交は、憲法九条を維持したまま日米安保条約を結ぶという吉田茂の「中庸」の選択によって規定されてきた。しかしこの外交路線は左右両政治勢力から攻撃され、「平和国家日本」と「大国日本」という国家像の分裂をもたらし、時にそれが日本外交の足枷となってきた。本書は吉田路線の上を歩んできた戦後日本外交の主体性を「ミドルパワー外交」の視座から掘りおこす。ミドルパワー外交とは、大国との全面的対立を放棄しつつ、紛争防止や多国間協力などに力点をおく外交である。国際政治および戦後日本外交への深い洞察によって導き出された、等身大の日本外交を考えるための必読書。広報外交の先駆者・鶴見祐輔/上品和馬/第一次大戦後、アメリカで「排日移民法」が制定されたとき、「日本の立場」を全米で真摯に訴え、聴衆の心を揺さぶった男。日本における「広報外交」の先駆者、初の評伝。明治外交官物語/犬塚孝明/明治新政府は、西欧列国と肩を並べるべく外務省を創設する。不平等条約改正に奔走する鮫島尚信・森有礼ら若き外交官たち。外国賓客を饗応する鹿鳴館を造る井上馨。黎明期の日本外交を切り拓いた人々の奮闘を活写する。池上彰の学べるニュ-ス(3(国際問題・外交編))/池上彰/テレビ朝日/世界の問題点を解き明かす。気になるニュースのキーワード解説付き。外交五十年改版/幣原喜重郎/大正末期から昭和初期にかけて二度にわたり外務大臣を務め、「幣原外交」とよばれる国際協調政策を推進した元首相による貴重な外交秘史。ODAの現場で考えたこと/草野厚/ネリカ米の坪井さんと後藤さん、ヤマトシャツの柏田さん、ルワンダでストリートチルドレンのシェルターを運営する女性。現場で様々な悩みを抱えながらODAに取り組む日本人の生の声を伝えるとともに、一方で、その援助を受ける側の人々の姿と声をも伝える。ODAの限界と難しさを知ることから、日本人の財産としてODAの意味を考え、日本外交の行く末を見据える。日本外交史講義/井上寿一/150年前の開国から現在に至るまで、「国民国家」としての日本は、それぞれの局面において、-国内政治と相互に影響しあいながらーいくつもの選択肢の中で、ある外交政策を選択し実行してきました。なぜその選択がなされたのでしょう。そして結果としての現在をどう考えればよいのでしょうか。日本外交の軌跡を検証するとともに、そこから見えてくるこれからの外交の姿を示します。謝罪無用!/富山泰/戦後賠償、BC級戦犯…金と命で支払いズミ。靖国、教科書、慰安婦…いつまで土下座。謝るだけの外交はもう止めませんか。現代ロシアの深層/小田健/巨大な隣人の素顔をベテラン記者が多角的に解説する待望の現代ロシア論。知られざる再生の苦悩とジレンマ。モノが語る日本対外交易史/シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア/河内春人/西洋人の手で初めて明かされた近世以前の東アジア交流史。日本国家の成立から、近代ヨーロッパ世界との遭遇の直前まで、7-16世紀に及ぶ日本の対外関係の全体像を初めて通史的に捉えた画期的著作。「モノを通じた東アジアの交流」と「モノづくり日本」の原点を鮮やかに描き出す。海から来た日本史/武光誠/日本の歴史における重大な変容は、常に海外からの波によって引き起こされた。そこには、その時代の日本人と外国との活発な交渉のドラマがあった。古代から幕末まで、海を越えていったい何がやってきたのか。私たちの祖先は、それとどう向き合ってきたのか。異文化交流の変遷の中から、日本史の新鮮な実像が浮かびあがる。清沢洌増補版/北岡伸一/『暗黒日記』の著者として知られる清沢洌は、戦前期における最も優れた自由主義的言論人であり、その外交評論は今日の国際関係を考える上で、なお価値を失っていない。石橋湛山、馬場恒吾ら同時代人のなかでアメリカに対する認識が例外的に鋭くあり得たのはなぜか。一人のアメリカ移民が邦字新聞記者となり、活躍の舞台を日本に移してから、孤独な言論活動の後に死すまでの軌跡を近代日本の動きと重ねて描く唯一の評伝。外交(vol.08)/「外交」編集委員会/イスラエル・ロビ-とアメリカの外交政策(1)/ジョン・J.ミアシャイマ-/スティ-ヴン・M.ウォルト/米国の国論が変わった。アメリカの政策を歪めてきたのは誰か?サッカーという名の戦争/平田竹男/アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力…。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった!自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。一外交官の見た明治維新(下)/アーネスト・メーソン・サトウ/坂田精一/1862(文久2)年江戸在勤の通訳を拝命してから、1869(明治2)年一時帰国するまでの日本での体験・見聞を綴ったイギリスの外交官サトウの回想録。日本の事情に通じていたサトウは、相次ぐ事件のエピソードにからめて、当時の日本の風物、人情、習慣などを生き生きと描き出す。わが国近代史上に活躍した外国人の記録の中でも出色の1冊。和解のために/朴裕河/佐藤久/日韓の歴史問題はなぜ解決の糸口さえ見出せないのだろうか。本書は、日韓・左右の間に横たわる「不信と怒りの連鎖」を読み解き、「和解」の「土台」を示すことで多くの読者の共感を集め、第七回(二〇〇七年度)大佛次郎論壇賞を受賞した。よくわかる慰安婦問題/西岡力/かつて日本軍は朝鮮半島の女性たちを「強制連行」して「性奴隷」にしていた!?-九〇年代に巻き起こったこの「慰安婦問題」は、さまざまな検証を経て結局、真実ではなかったことが明らかにされている。ところがここに来て、なぜか今度はアメリカで突如火の手があがる。議会で「日本非難決議」が議決され、さらに「対日謝罪要求決議案」が提出されたのだ。誰がどんな意図のもとに、このような動きを起こしているのか?そもそも「慰安婦問題」とは何なのか?日韓・日朝関係の専門家であり、当初からこの問題に真剣に取り組んできた著者が、きわめて明快かつ説得力ある論旨で、問題の核心と真実とを明らかにする。「従軍慰安婦」問題/黄文雄/戦争からすでに六十年以上が経ち、日中、日韓など二国間の平和友好条約もあった。それでも未だ、「南京」や「従軍慰安婦」を言挙げする中韓の「反日」「仇日」の執念・怨念は立ち込めたままだ。その真因はどこにあるのか?すべての疑問に答える!100問100答。証言未来への記憶アジア「慰安婦」証言集(2)/アクティブ・ミュ-ジアム「女たちの戦争と/証言記録従軍慰安婦・看護婦/広田和子/遺書をのこして自らの命を絶った元従軍慰安婦の芸者菊丸さん。満州からソ連の捕虜収容所に送られた元従軍看護婦たち…。戦中・戦後の“地獄”を生きのびた女たちが語った衝撃の証言記録。「従軍慰安婦」強制連行はなかった/松木國俊/20年間の水曜日/尹美香/梁澄子/慰安婦と戦場の性/秦郁彦/日本人にとって、「性」とは何か?公娼制度の変遷から「慰安婦」旋風までの全てが分かる!日本の慰安婦制度の歴史と実態をもとに、豊富な資料・証言と諸外国の事例から、拡散する慰安婦問題の論点を全て解説した決定版百科全書。「慰安婦」問題とは何だったのか/大沼保昭/一九九〇年代以降「慰安婦」問題は、「歴史認識」の最大の争点となっている。政府は軍の関与を認め謝罪。市民と政府により被害者への償いを行う「アジア女性基金」がつくられた。だが、国家関与を否定する右派、国家賠償を要求する左派、メディアによる問題の政治化で償いは難航した。本書は、この問題に深く関わった当事者による「失敗」と「達成」の記録であり、その過程から考える新たな歴史構築の試みである。司法が認定した日本軍「慰安婦」/坪川宏子/大森典子/「慰安婦」と出会った女子大生たち/神戸女学院大学/「つないだ手が、すっごいちっちゃかった。その瞬間、この人がされたこと、どんな屈辱やったんやろって…」。加害の歴史をふまえ、未来を見つめるために。慰安婦強制連行はなかった/大師堂経慰/なぜ、政府は慰安婦以外の韓国人証言者を求めないのか。無責任な新聞報道と謝罪外交が生んだ「従軍慰安婦」問題。自らの体験と関係資料をもとに、その核心に迫る。歴史と責任/金富子/中野敏男/冷戦が終結し、日本軍「慰安婦」問題が鋭く問われた一九九〇年代、それは世界中で迫害と暴力の歴史が見直され、その責任が問われだした時代だった。この時代を総括し、正義と真実の立場から新たな和解への道を切り開く行動提起の書。脱ゴ-マニズム宣言新装改訂版/上杉聡/これは漫画家・小林よしのり氏への鎮魂歌の書である。漫画引用が認められた判決確定。「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実/吉見義明/川田文子/ナショナリズムと「慰安婦」問題新装版/日本の戦争責任資料センタ-/戦後歴史学に突きつけられた挑戦にどう応えるのか。構築主義の立場を掲げる上野千鶴子と、吉見義明・徐京植・高橋哲哉らが、歴史学の方法やナショナリズムをめぐる責任と主体の問題などで激論を闘わす。平和を希求して/尹貞玉/鈴木裕子/連れていかれたまま帰ってこない韓国「挺身隊」(「慰安婦」)女性たちがいた。尹貞玉さんは1980年に、その女性たちの調査を始め、その後、韓国挺身隊問題対策協議会を発足させるなど被害女性の尊厳回復のための活動の発端をつくった。本書は、いまも世界を飛び回る尹貞玉さんの、被害女性の尊厳回復と平和を求めつづけた十数年にわたる日本での講演と発言の記録である。女性史研究家・鈴木裕子さんが編集し解説をつけた。日本軍に棄てられた少女たち/プラムディヤ・アナンタ・トゥ-ル/山田道隆/日本人が行けない「日本領土」/山本皓一/「ここは本当に日本なのか」。国境の島々を16年間撮り続けた報道写真家による衝撃の上陸体験記とスクープ写真を掲載。安倍晋三対談「国家とは、領土とは何か」を収録。誰も見たことのない日本の領土DVD/山本皓一/日本の国境問題/孫崎享/海に囲まれた島国・日本にあっても、周辺には解決が困難な国境問題を抱えている。尖閣・竹島・北方領土。領土は魔物である。それが目を覚ますと、ナショナリズムが燃え上がる。経済的不利益に、自国の歴史を冒涜されたという思いも重なり、一触即発の事態に発展しやすい。突き詰めれば、戦争はほぼすべて領土問題に端を発するー。中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争の現場に外交官として赴任、情報収集にあたり、その後、防衛大学校教授として日本の安全保障を研究・分析した外交と国防の大家が論点を腑分け。平和国家・日本の国益に適った戦略を明かす。日本海と竹島(第3部)/大西俊輝/独島/竹島韓国の論理増補版/金学俊/HosakaYuji/韓国と日本の主張を検証。日本海に浮かぶ孤島=独島/竹島をめぐる日韓の領有権問題を、双方の一次資料と外交文書により論争史的に纏めながら、歴史的・国際法的に考察。竹島/独島問題の平和的な解決をめざして/子どもと教科書全国ネット21/竹島は日韓どちらのものか/下條正男/韓国は警備隊を派遣し灯台を建設するなど、一九五四年から竹島を実効支配し、領有権をめぐっての日本との協議を拒否し続けているが、歴史学者である著者が史料を渉猟、歴史的根源にまで遡って調べた結果は日本領。問題がここまでこじれたのも、事実よりも感情や理念が先走る韓国側の傾向、論争を避ける日本側の事なかれ主義に原因があると指摘する著者は、日韓の冷静な対話を呼びかけている。争点を整理した、竹島問題とは何かを知る絶好のガイド。竹島密約/ダニエル・ロ-/1965年6月22日、14年におよぶ交渉が妥結し、日韓の国交正常化が実現した。その5カ月前、交渉の最後の難問だった竹島(独島)問題が、河野一郎国務大臣と丁一権総理の交わした密約をもって決着をみた。それは「解決せざるをもって、解決したとみなす」との「棚上げ」策を骨子としていた。岸信介・池田勇人・佐藤栄作、李承晩・朴正熙の日韓の歴代政権は、公式・非公式の交渉をどのように進めたのか。裏の交渉を担った大野伴睦、河野一郎、矢次一夫、児玉誉士夫、金鍾泌ら日韓の政治家、フィクサーはどう動いたのか。韓国政府公開の新史料と関係者の証言を駆使して、密約合意にいたる全プロセスを描き、金泳三政権がなぜこれを受け継げなかったのかをも鋭く考察した力作ドキュメント。日本海と竹島/大西俊輝/古代から戦国、江戸・明治期、そして現代に至るまで、日本と朝鮮半島の民は竹島とその周辺の島々とどのように関係してきたか。日韓領土問題を、日本海と竹島を中心に豊富な図版を用いて解明していく。明治38年竹島編入小史/金柄烈/韓誠/本書は明治時代の征韓論から日清・日露戦争、韓国併合に至る過程で独島(竹島)が意図的に日本領土に編入された事を資料に基づき詳細に解説した本です。真実と平和のために是非、一読をおすすめ致します。竹島=独島論争/内藤正中/朴炳渉/日韓友好の「のどに刺さったトゲ」、竹島=独島論争。両国の歴史資料を丹念に読み込み、論争解決へのいとぐちを提示する。「竹島・尖閣問題」解決の秘策/歳田啓三/竹島と尖閣諸島は日・中・韓の間に存在するのどに刺さったトゲのようだと言われている。このトゲを発想の転換で見事に取り除こうとする気骨の著者の痛快エッセイ第4弾。日本海と竹島(続)/大西俊輝/日本とコリア、この最も近い国が相親しむことは、儒教の最高の徳目「仁」である。その善き交流は「国の宝」なのである。解決困難な竹島/独島の問題も、そのような姿勢を取り続けるならば、やがて道は開けてくる。竹島=独島問題入門/内藤正中/坂本龍馬と竹島開拓/小美濃清明/欝陵島・独島(竹島)歴史研究/宋炳基/朴炳渉/日韓で長年懸案となっている独島(竹島)問題。この領土問題解決のためには、その歴史をひもとかねばならない。韓国でもっとも信頼されている歴史論集。竹島御免状/荒山徹/山陰・鳥取藩に潜入していた裏柳生が、柳生ノ庄に急報をもたらす寸前、惨殺された。折しも、陰陽道に通じた柳生友信は、朝鮮妖術師の日本侵入を察知する。元禄6年、日本海に浮かぶ「竹島」で日朝漁民の睨み合いが発生、朝鮮国から安龍福が抗議に来日し、将軍・徳川綱吉は日本漁民の竹島渡海を禁止、衝突を回避した-世にいう「竹島一件」から4年、両国の平安は保たれたはずであった。孫娘の婿である友信と共に鳥取に向かった柳生十兵衛が、最後の敵に挑む。尖閣、竹島、北方四島/中名生正昭/18世紀初めロシア人として初めて千島列島の地図を作ったエヴェレイノフは「オストロワ・ヤポンスキヤ」(日本の島々)と記した。1958年の北京製地図は、尖閣諸島を日本領として扱っている。竹島の詳細な地図も写真も1950年の韓国にはなかった。この明確な事実を多くの日本人が知らない。良き隣人とは無知な隣人ではない。無知では国は保てない。日中国交正常化/服部龍二/一九七二年九月、戦後三〇年近く対立していた中国と国交が結ばれた。この国交正常化交渉は、その後も続く歴史認識、戦争賠償、台湾問題、尖閣諸島など日中関係の論点が凝縮されていた。また冷戦下、アメリカとの関係維持に腐心しながら試みられたものだった。本書は、外交記録、インタビューなどからこの過程を掘り起こし、政治のリーダーシップに着目し、政治家、官僚たちの動きを精緻に追う。現代史を探る意欲作。この国は俺が守る/仲俊二郎/総理就任3カ月で日中国交正常化を実現、独自の資源外交を展開する田中角栄に、大国アメリカの巧妙で執拗な罠。不世出の男の政治生命を奪い去った権力に肉薄する野心作。田中角栄に今の日本を任せたい/大下英治/震災復興、原発事故処理、円高・景気対策など、民主党政権はトップをすげ替えても右往左往している。「もし、田中角栄が今いたら…」という思いを多くの人が持つ中、田中角栄著『日本列島改造論』の制作に関わった元官僚をはじめ、角栄の“脳みそ”をよく知る政治家や評論家らに取材。生の証言をもとに「いま、角栄がいたら、強いリーダーシップで日本の難題をどう解決したのか」をまとめた。この「新・日本列島改造論」にこそ、日本を再生する大きなヒントが隠されている。戦場の田中角栄/馬弓良彦/その素顔を身近に見続けた番記者が明かす大宰相の栄光と挫折!取材20年、巨悪説を覆す究極の「田中角栄伝」。田中角栄封じられた資源戦略/山岡淳一郎/アメリカの傘下を離れ独自に資源供給ルートを確保するー。七〇年代に宰相・角栄は自ら世界を駆け回って直接交渉する「資源外交」を大々的に展開した。石油ではメジャー支配を振り切ってインドネシアやソ連と交渉し、原子力ではフランス、オーストラリア等と独自に手を結ぼうとした。角栄の失脚はこの資源外交の報復だとも言われている。実際のところどうだったのだろうか。石油メジャーやウラン・カルテルを形成する「資源帝国」とアメリカや欧州各国の思惑、そこを突き破ろうと突進した角栄の資源戦略はいかに展開され、いかに潰えていったのか。日米関係の大幅な組み換えが始まるいまこそ再検証すべき「資源戦争」の全容を詳細に描いた力作。田中角榮/佐藤昭子(1928-)/異形の将軍(下)/津本陽/炭管疑獄事件で法務政務次官を辞任した角栄は、その時すでに党内の地歩を固めていた。やがて池田勇人を大蔵大臣に推し、再び政界の中枢へと昇りつめてゆく。カネと女、権力を高らかに肯定し、高度成長を演出した情念の宰相の人間力、その権謀術数。小泉政権が打ち倒そうとする巨大な幻影の源とは何か?戦後最大の栄光と汚辱を描いた一大叙事詩。異形の将軍(上)/津本陽/田中角栄は、大正七年に新潟県刈羽郡二田村(現・西山町)に生まれた。吃音に苦しむ少年時代、軍隊で苛められる青年時代をおくるが、二十八歳で国政の舞台に登場するとたちまち頭角を現し、やがて小学校卒の革命的政治家として永田町に君臨する。三十年以上にわたり日本を支配する道路特定財源などの戦後システムはいかにつくり上げられたのか。田中角栄失脚/塩田潮/『文芸春秋』昭和49年11月号に掲載された立花隆と児玉隆也の「田中角栄の金脈と人脈」「淋しき越山会の女王」は、「今太閤」といわれた時の最高権力者を退陣に追い込んだ。二人はなぜ田中角栄を取材し、書いたのか。田中周辺からはどのような干渉があったのか。政界にうごめく魑魅魍魎たちは何をしようとしたのか。そして、このレポートは日本の政治と言論をどのように変えたのか。多くの関係者の貴重な証言をもとに真相を追求した傑作ノンフィクション。知識ゼロからの田中角栄入門/小林吉弥/保守政治の原点、庶民宰相の人間力がすべてわかる。景気回復法/大川隆法/まずは、失業対策。「増税」を考えている政治家は失格だ。日本を支えた気骨の3政経人が、霊界から直言。昭和恐慌と戦った高橋是清、小沢一郎の育ての親・田中角栄、行政改革を推進した土光敏夫が、いま日本がとるべき戦略を提言する。田中角栄の昭和/保阪正康/田中角栄とは、いったい何者だったのか?時代によってつくられ、時代をつくりかえた政治家。大衆の欲望を充足させた、悲しき代弁者。死したのちにも強力な「遺伝子」を残した絶対権力者-。昭和史研究の第一人者が異能宰相の軌跡を検証し、歴史のなかに正しく刻印する。田中角栄VS福田赳夫/大下英治/官僚支配の政界で革命児・田中角栄がついに決起した。“プリンス”福田赳夫との全面対決で総理総裁の座を争った角福戦争では、金権選挙を大展開した田中が逆転勝利。だが、絶頂の田中を金脈問題、ロッキード事件が直撃する。「三角大福中(三木・田中・大平・福田・中曽根)」の権力抗争、椎名裁定、三木おろし…。雌伏の時を過ごし発足した福田政権に仕掛けられた「大福抗争」。それは終わりなき角福戦争の第二幕であった。シリーズ第四弾。越山田中角栄/佐木隆三/田中角栄という不思議な生きものはいかにしてできあがったか。ロッキード事件で逮捕された角栄先生を圧倒的な得票率で国会に送り出したのは越山会、雪に閉ざされる新潟のごくふつうの人びとだった。方言で浮き上がる「越山先生」の人間像。ここまで愛され憎まれる政治家はいま、いるだろうか。田中角栄に訊け!/後藤謙次/ここまで言い切れる政治家がどこにいるか!?没後18年。いまなお異彩を放つ、「豪胆宰相」の至言の数々。中国の日本乗っ取り工作の実態/福田博幸/ついに日本中枢の政官財、マスコミ、文化人まで動かし、天皇さえ掌中にしようとしている。政治家の器量/赤塚行雄/功罪渦巻く稀代の宰相・田中角栄。田中を師と仰ぐ小沢一郎。二人の政治家の、似て非なる決定的違いとは。異形の将軍(下)/津本陽/父の十戒/三浦康之/異形の将軍(上)/津本陽/田中角栄/岩見隆夫/田中の「再評価」の時期が近づいていると思っている。田中を追い詰めたロッキード事件も、見直さざるをえない。「国際謀略」説はいまも消えないし、この事件を再検証することによって田中の隠れた面が浮きでてくるからだ。戦後精神における近代と超近代/小林一喜/戦後政治にとって、あるいは戦後民主主義にとって「田中角栄」とはいかなる存在であったのか。田中角栄の真実/木村喜助/ロッキード事件で田中元総理と榎本敏夫元秘書官の弁護人として、最初から最後まで関与した著者が、弁護人からみたロッキード事件というものを振り返り、田中元総理の人柄の一端を述べた。マスコミが喧伝したような明々白々とした事件ではなく、一、二審で有罪判決は出たものの田中は無罪であり、百歩譲っても限りなく不透明な事件で有罪にはできない事件であることを明らかにしている異形の将軍(上)/津本陽/戦後の焦土に忽然と出現した小学校卒の革命的政治家・角栄。類い稀な人間力とその裏腹の権謀術策は堅牢不抜の「戦後システム」を作り上げ、日本の高度成長を演出した。カネと女、権力を大らかに肯定した戦後最大の巨魁の生涯を描いた画期的評伝1100枚。田中角栄消された真実/木村喜助/担当弁護人がロッキード事件を再検証。「角栄=無罪」をいま再び主張する、完全版『田中角栄の真実』。救国の秘策/大川隆法/誰が小沢一郎を殺すのか?/カレル・ファン・ウォルフレン/井上実/異分子を「抹殺」する検察、メディア、日本というシステム。「反小沢キャンペーン」の騒乱に、この国を支配する「非公式権力」を今こそ見抜けー。日本取材30年のオランダ人ジャーナリストが斬る。闇将軍/松田賢弥/田中派、経世会。同じ血脈の系譜に連なる二人の闇将軍・野中と小沢。「悪魔」と罵倒された男と、権力のために悪魔にひれ伏した男が繰り広げた壮絶な抗争。数の論理による強権支配。筆者は取材中、幾度となく野中に拒絶された。「もう、いい。君とは会わん。君になぶりものにされるのはかなわん」それでも書かねばならなかった。新聞が書かない、この国の政治の闇がそこにあったのだから…。小沢一郎完全無罪/平野貞夫/検察はなぜ小沢一郎だけを狙うのか?小泉総理は検察と密約を結んだのか?霞が関の利権を守る闇の権力集団の全貌。悪党/石川知裕/破門覚悟の告白譚。「小沢擁護」ではない。「小沢排除」でもない。日本の政治に「小沢一郎」は必要か。日本人が放置してきたその問いに、1人ひとりが答えを出す期限が来た。小沢一郎嫌われる伝説/渡辺乾介/「ありがとう」を言わない。政治家・小沢一郎の単純すぎる欠陥はこの一言に凝縮する。この男は何を考え、いま日本を何処へ導こうとしているのか。スクープ・エピソード満載!小沢研究20年の第一人者が「行動原理」「思考パターン」「弱点」すべてを明かす。小沢一郎は背広を着たゴロツキである。/西部邁/世論の支配に屈服する、大衆政治家の哀しき実態。小沢一郎50の謎を解く/後藤謙次/議員会館事務所の一番奥のコーナーには布に覆われた金庫が置かれていた。小沢は自らダイヤルを合わせるとカネを取り出したー。これは筆者が目撃した小沢氏の若き日の姿である。三十年に及ぶ膨大な取材データを基に「剛腕」を解剖した「小沢一郎研究」の決定版。陰の総理・仙谷由人vs.小沢一郎/大下英治/「こんなはずじゃなかった」「いや、思ったとおりだ」-熱い期待をもって政権交代を支持した多くの国民は、民主党に対してイエローカードを突きつけている。外交内政ことごとく寒々しい民主党政権のていたらくは、いったいなにが原因なのか?明るい展望は開けないのか?参院選惨敗、菅・小沢代表選、尖閣問題、多発失言…迷走民主党の現状と今後を探る。彼らはなにを考えているのか。角栄になれなかった男小沢一郎全研究/松田賢弥/「私は先生の指示で一三億円を運びました」二〇年間、小沢の秘書を務めた“知りすぎた男”がついに口を開く。血脈、裏切り、権力、カネ、そしていまだ釈明せずー。追及二〇年のジャーナリストが紙に刻んだ“墓碑銘”。「小沢研究」の決定版。小沢一郎完全無罪/平野貞夫/小沢一郎の政治資金団体の元資金管理責任者が語る、豪腕政治家のカネの真実、そして検察が小泉純一郎政権で変質していく過程を検証する、超弩級のインサイド・ストーリー!現在の検察のやり方を許したら、この国では誰でも、明日は監獄の中だ。中国の日本乗っ取り工作の実態/福田博幸/ついに日本中枢の政官財、マスコミ、文化人まで動かし、天皇さえ掌中にしようとしている。小沢一郎はどのように自民党をぶっ壊したか?/大下英治/史上空前の圧勝で民主党を勝利に導き、自民党を完膚なきまでに叩きのめした小沢一郎。小泉改革の歪みと後継総理たちの相次ぐ失態によって、支持率急落した宿敵にどのようにとどめを刺したのか?彼によって当選した者、彼のおかげで落選した者、双方からの生々しい証言から探る、民意をつかみ流れを引き寄せる小沢流選挙術。これは、本当に凄い。日本変革/板垣英憲/本書は、菅直人と小沢一郎が、日本の政治史上初めて、英国流の「マニフェスト」を武器に政権交代を目指して戦い、いかなる国家ビジョンを描いて日本をどのような「形」にしようとしているのかを問いつつ、市民革命をどう実現しようとしているのか、その戦いぶりを含めて、「菅直人と小沢一郎の挑戦」を追った。消費される権力者/遠藤浩一/政治の本質を鋭く見据え、指導者の在り方をラディカルに問う本格的政治批評の誕生。小沢一郎政権奪取論/小沢一郎/五百旗頭真/小沢一郎の日本をぶっ壊す/大下英治/田中角栄をオヤジと呼び、金丸信のかたわらで永田町政治のすべてを目撃した男、小沢一郎。自衛隊への入隊を希望した少年期、弁護士を志した青年期を経て政治家になった男は、日本をどう変えるのか…。ロッキード事件の表裏、自民党からの離党、偽メール問題までを徹底取材。「政治のプロ」に信頼される理由を明かす異色ドキュメント小説。政権交代/板垣英憲/本書は、小沢一郎のこれまでの軌跡をたどりながら、小沢は本当に「変わりつつあるのか」を明らかにする。そのうえで、小沢率いる民主党が、果たして「政権交代」に成功するかどうかを予測する。虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実/平野貞夫/政権交代を狙う真の実力者は、梟雄か英雄か?出生の秘密、自民党幹事長時代の「自民党総裁候補面接事件」の真相。新生党結成から非自民連立政権樹立までの全内幕、そして、次々と離れていった側近たちの思惑などのすべてを、初めて明らかにするインサイド・ストーリー!側近中の側近が見た政治家「小沢」の虚像、そして人間「一郎」の実像とは。小沢一郎の政権奪取戦略/大下英治/激動する政局の中心にはいつもこの男がいた。その一挙手一投足が嵐を呼ぶ小沢一郎。彼を知らなければ、日本の政治はわからない。自民分裂から自由党結成、そして民主党合流へいたる小沢一郎の軌跡を綿密な取材をもとにたどった名著に大連立騒動から現在にいたる動きを増補して緊急刊行。小沢一郎研究の決定版。小沢一郎総理(仮)への50の質問/おちまさと/小沢一郎/プロデューサー・おちまさとが小沢一郎民主党代表に50の質問をぶつけた!…最後の質問では、今までメディアで語られることがなかった総理大臣就任への熱い思いを赤裸々・衝撃告白。小沢一郎氏に議員辞職を問う/早川忠孝/なんてったって小泉純一郎/伊藤公介/3回の総裁選を共に闘った衆議院議員伊藤公介氏が奇跡の小泉革命の“真実”を描いた感動の一冊。小泉純一郎と竹中平蔵の罪/佐高信/小泉と竹中は日本および日本経済をメチャクチャにした“ギルティ・ペア”、つまり、重罪コンビである。もっとも罪深い二人を徹底的に弾劾する。小泉純一郎ポピュリズムの研究/大嶽秀夫/なぜ、かくも冷徹かつ狡猾に人心を掌握できたのか!?劇場型政治とマキャベリスト小泉の本質を解明する。小泉純一郎を嗤う/佐高信/小泉純一郎を読み解く15章/濤川栄太/消費される権力者/遠藤浩一/政治の本質を鋭く見据え、指導者の在り方をラディカルに問う本格的政治批評の誕生。時代を動かす政治のことば/読売新聞社/政治の力の源泉は、“言葉”だ。だが、わが国では、道理と熱情で国民に訴え、相手を説得する言論の力が衰えて久しい。真の言論の復権を期待し、時代を動かした数々の言葉を、生き生きと再現する。それでも、小泉純一郎を支持します/田原総一朗/官邸主導/清水真人/非主流派閥の「変人」政治家がなぜ「戦後最強の宰相」となり得たのか。純個人的・小泉純一郎論/栗本慎一郎/小泉純一郎の軍師飯島勲/大下英治/人物で読む現代日本外交史/佐道明広/小宮一夫/日中戦争から現代まで激動の中、日本外交を動かした近衛文麿、昭和天皇、吉田茂、小泉純一郎など二十名の人物を通じ、日本の軌跡を辿る。戦争の負の遺産を抱え、貿易摩擦など多くの困難を乗越えた現代日本外交の歴史。日本首相の所信表明演説/みんなの選挙研究会/21世紀の政治を語る。小泉改革の政治学/上川龍之進/首相が指導力を発揮しうる条件とは何か。不良債権処理、予算編成など、小泉政権の政策過程を分析し、「強い首相」論をより深く検証する。


Comments (0) - Posted in books by  



Leave a comment

2つのかずをつなげて半角数字で入力してください 「一四五」「九五六」 ?
Please leave these two fields as-is:
IMPORTANT! To be able to proceed, you need to solve the following simple math (so we know that you are a human) :-)