Thursday 5 January 2012 @ 3:59 pm
船で使う、面舵、取り舵の話ですが、
もともとは、3時の方向を表す卯と
9時の方向を表す酉が変化したという説が正しいように書かれています。
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疑問です。
通常船は右左へ90度曲がることはなく、かなりの先回半径が必要なのに、「酉」「卯」という
左右90度の方向が使われるのか?
戌寅ならまだわかるけど。
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「酉」「卯」という難しくもない漢字から、面舵、取り舵ともっと意味のわかりにくい言葉へ変化する必要があるのか?
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方向を決めるのは船長であって舵手ではない。
つまり船長から方向の指示ではなく舵を切れという指示を伝える(現在はちがうと思うけど、昔は)
ためだとすると、動作を表す言葉が正しい。
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後進の説明がつかない
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面舵=押し 取り舵=引き
というような動作を表す言葉が源と考えるほうが自然では??
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答えはわかりませんが、「酉舵」「卯面舵」はいかにもこじつけ感がありすぎます。
日本の船舶では、航海方向に対して右への回頭を「面舵(おもかじ)」、左への回頭を「取舵(とりかじ)」と言います。
まず、この面舵と取舵の語源についてお話しましょう。
その昔、西洋式の方位名になる前の日本では、東西南北のほか干支十二支によっても方向を示していました。これは時計でも同じで、
そうです。取舵の「取」は「酉」のことなのです。
この方位表示によって作られた羅針盤を本針と呼び、子午線と船の中心線が一致するように取り付けておき正船首の方向を「子」、右斜め前方(=正船首より45度の方向)が「丑寅」、右正横を「卯」というように読んでいました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3232/zakki4.htm

