R1乳酸菌 1073R1ヨーグルトがインフルエンザ予防軽減に効果大 « ぷらっとブログ
R1乳酸菌 1073R1ヨーグルトがインフルエンザ予防軽減に効果大
Friday 27 January 2012 @ 1:24 pm

1073R1という乳酸菌を使用したヨーグルトにインフルエンザの予防と感染後の症状軽減の作用があることが
報告されています。
今年2012年のインフルエンザ流行時に
早くからこのヨーグルトを学校や幼稚園で提供している
佐賀県有田町では、児童のインフルエンザ感染率が大幅に少ないことが
判明しました。
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1073R1とは
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明治乳業の実験では
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山形県舟形町に住む70~80歳の健康な高齢者57名と、
佐賀県有田町に住む、60歳以上の健康な高齢者85名を対象にして乳酸菌の免疫システムへの働きを調べました。
どちらの地域も2グループに分けて調査しました。
一つは1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを1日90グラム食べる群。
もう一つは一般的に免疫力を高めると言われている牛乳を1日100ミリリットル飲む群です。
それぞれ8、12週間継続して食べてもらい、
その後の体の状況を比較しました。
すると、どちらの地域でも、
1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを食べた群も比較対照の牛乳を飲んだ群も、
加齢に伴い低下するT細胞増殖能が、有意(※1)に上昇しました。
また、1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを食べた群ではどちらの地域でも、
食べる前にNK細胞の活性(NK活性)が低かった群において、その活性が有意に上昇しました。
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T細胞増殖能はヨーグルトでも牛乳でも上昇
NK細胞活性は1073R1で上昇
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マウスによる感染実験では
乳酸菌を使用したヨーグルトを予め与えておく事で、インフルエンザウイルス感染後の生存率が向上したのです。
水を与えて比較対照としたマウスが感染後10日以内で全滅しているのに対して、ヨーグルトを与えたマウスでは、感染後の生存率も上昇し、生存日数も長くなることが確認されました。
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ということです。

んで、明治乳業のR1ヨーグルトは現在売り切れ続出です。どこにもない・・・。

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